あなたの悩みはどっちですか?復縁・別れ

嫌なら別れれば良い。という考えを復縁したい相手も持っている訳ですし、嫌なら…という部分を受け入れる事が出来なければ復縁など望まなければ良いのです。

相手の嫌な部分も受け入れる事で2人の関係というのは成り立ちますが、相手の嫌な部分を受け入れるつもりはあるけれど、自分の嫌な部分も受け入れろと相手に強要するなら、復縁したい相手の嫌なら別れれば良いという気持ちが変わる事はありません。

復縁したいあなたに元彼・元カノは受け入れてもらいたいと思っていないのですから、自分だって我慢していた。という言葉を復縁したい相手に伝えた所で『それなら復縁なんてする必要ないでしょ』と一蹴されて終わりです。

しかし、自分だって…と自分の我慢を相手に伝えようとし、自分が如何に我慢をしていたか?自分もとても辛かったし、大変だった…という事を相手に伝え、自分のした事を正当化しようとする方がいるのですが、いくら正当化しようとしても嫌なものは嫌と拒絶される為、復縁に辿り着きません。

自分だけが正しいと認識しているモノであり、相手にとってみれば全く正しいと思われもしないモノであって、理解に苦しむ様な考え方をする方もいらっしゃいます。

挙句の果てには『自分はこんなに頑張っているのに…』『自分はあなたの為に尽くした…』『自分はこんなに反省しているのに…』と自分のしている事を理解しろとばかりに相手に要求し、自分がしている事は正しい事だと相手に認めさせようとします。

傍から見れば頑張っている。尽くした。反省しているというのは自己満足にしか聞こえない事を、とても凄い事を自分はしているとばかりに相手に主張します。

まるで子供が母親にテストで良い点を取ったよ!!と、たまたま点数が良かった事をこれ見よがしに褒めて褒めて!!と伝える様に復縁したい相手にも子供と同じ様に自分のアピールをし、それが復縁に繋がるかのように復縁活動を行います。

テストの結果は確かに大事ですが、テストの結果に至るまでの勉強の過程があるからテスト結果に繋がります。

それを理解していない子供がテストで100点取ったから褒められるのはたったの一回だけになりますが、その一回を永遠に言っていれば親も呆れます。

自分のした事を反省しています。と言葉で伝えた所で相手が反省しているなと見てくれるとは限りません。

あなたとは別れたのですから反省してようが反省していまいが、復縁したい相手にしてみればどうでも良い事でしかありません。

その相手に復縁以外の事を求めれば返してくれる事はありませんし、相手に要求出来る事はほとんどありません。

相手に要求出来る事はないにも関わらず、彼(彼女)の〇〇が嫌だったから…と要求すれば、復縁したい相手が応じたいと思うこともありません。

その上で復縁を考えている方にアドバイスですが、自分は復縁したいと思っている立場であり、相手は復縁したいと思っていないという事を認識していますか?

本当に認識しているのならここで書いた事も理解されるかと思いますし、理解されてない様でしたら今一度自分自身の立場というモノを良く考えてみて頂ければと思います。