「不倫は文化だ」発言で有名な石田純一さんの息子で二世俳優のいしだ壱成さんが離婚をした件が大きな話題になったとこは、弊社ブログをご覧の復縁希望者の方も記憶にあると思います。

今回の離婚でいしだ壱成さんはバツ2となった訳ですが、離婚理由に世の女性たちが不快感を露わにして反感を買ったのは、ご承知の通りです。

離婚の理由を問われると、妻に毎日、強要した細かすぎるルーティーンが原因だったと認めた。

そのルーティーンとは以下の通り。

<1>毎朝コップ1杯の水を用意させる

<2>次に白湯を飲ませてもらう

<3>シャワー中にバスタオル、洋服を準備させる

<4>サラダを食べる際に7種類のドレッシングを用意させる

<5>帰宅時に45℃のお風呂を準備させておく

<6>風呂に入っている間に洋服を洗濯機に、カバンを部屋に運ばせる

<7>カバンからその日の領収書を取り出して、まとめて精算しておく

これを毎日、妻に要求した。これを守らないことがあると、「ふざけんなあオラァ!」と激怒していたという。

ルーティーンを自分でやる意思はなく、「やってもらうのが快感でした」という。

「奥さんが家を出て別居状態でした。僕もやり過ぎたと思って謝罪しましたが、謝った時点で、もう手遅れでした」。8月半ばに離婚届を提出した。

(日刊スポーツより一部引用)

細かすぎるルーティンを強要したことが2度目の離婚に至った訳です・・・が。

1度目の三宅えみさんとの離婚の原因は果たしてなんだったと思いますか?

実は、1度目の離婚の理由も、今回離婚する理由と酷似しています。

報道から、引用しましょう。

一度目の元奥さんに対しても、

「朝起きたらまず目の前にお水が置いてないといけない」

「水を飲み干したら今度はさゆを出す」

「シャワーを浴びている間にバスタオルとその日に着たい服を定位置にセットしておく」

(※ちなみにシャワー後に服が用意されていないなど、元妻がルールを破った場合には「全裸のまま無言でリビングに立っていた。嫌なんですよ、負けた気がして」)

と細かく指示して、その事に嫌気がさした元妻から別れを切り出されたという事です。

今回2度目の離婚のコメントは「亭主関白なところが大きい。我慢をさせてしまった。最初は本当に幸せで、戻れたらなと思います…」と目を潤ませ、何度も後悔を口にした。

(日刊スポーツより一部引用)

ご覧になって、いかが思いますか?

もう1度復縁したい望む心境を吐露しているところに、驚きを隠せません。

細かすぎるルーティンの強要が、離婚の決定的な原因となったわけです。

1度ならず2度目も同じ理由で離婚を招いてしまったのに復縁したいと考える

本人からすれば「ルーティーン」であったのかもしれませんが、言い方を変えればただの「身勝手で我侭」で、ただ単に「亭主関白」でしかなかったと言えます。

「亭主関白」とは「家庭内で夫が妻に対して支配者のごとく威張っているさま」です。

本人も1度目の離婚で自分自身が亭主関白だと言う事を認め猛省したことがあると思います。

猛省をしたのに、何故今回また同じ過ち繰り返し、もう猛省しなくて良いように自分を正すことができなかったのでしょうか?

いしだ壱成さん自身の弁は、「やってもらうのが快感」です。

まるでお手伝いさんような扱いを、奥様は受けていたのです。

当然、を通り越して、結婚が破綻するのは「必然」ではないでしょうか。

よく数年間維持できたなぁ・・・と率直に思います。

復縁屋ジースタイルのブログをご覧の復縁したいと望んでいる方も、いしだ壱成さんのことを、「思い遣りの一欠けらも感じられない人」と思えるのではありませんか?

普通、1度目の離婚の原因が自分の我侭さ、身勝手さ、亭主関白さであるならば、相手が嫌だといっている自分の駄目な部分を見つめ直し、もう2度と同じ過ちを繰り返さないように改善するものです。

しかし、いしだ壱成さんは改善していません。

改善しないままでは、今後も理不尽で特殊なルーティンを少し緩くするぐらいで、結局は同じ過ちを繰り返すのではないのでしょうか。

結婚生活においての過ちを繰り返すのであれば、結婚不適合者と呼ばれるようになっても仕方ありません。

自分自身の至らないところがわかっていながら、後悔し反省という言葉を口にしながら、外面だけしょげたフリをする。

でも改善が見えない。

という事は、改善する気が全くないと言っても過言ではありません。

改善部分がわかっていながら、全く改善できていなければ論外です。

改善部分がわかっているのに改善しない人は、復縁とは無縁と言っていいと思います。

ちなみにいしだ壱成さんは復縁が叶うことはなく新しい恋人と結婚したとの事ですが、3度目の結婚が幸せな関係でいられるかは、いしだ壱成さんの振る舞い次第です。

復縁したいと望んでいる方に心当たりがある人もいるのではないですか?

復縁屋ジースタイルへ復縁の相談を寄せられる方も、別れた直後は「後悔」や「反省している」と口にする人は非常に多いです。

しかし、別れた原因をしっかりと理解していなければ「反省」という言葉は嘘になってしまいます。

反省するというのは、

  1. 自分のしてきた言動を省みて、その可否を改めて考えること
  2. 自分のよくなかった点を認めて、改めようと考えること

です。

復縁したく思った、別れた直近にだけ「反省する」と口にしたところで、

  • 何を反省するのか?
  • 自分の至らなかった点はどこなのか?

をしっかり理解していなければ、何の改善もできません。

復縁は、自分の為にするものではありません。

まずは復縁したい相手の幸せを考えなければならず、「自分の幸せは相手の幸せの先にある」と考えて行動しなければなりません。

相手の幸せを追い求めた結果として成功するものが復縁であり、相手の幸せが復縁希望者自身の幸せである「復縁」と繋がっていくのです。

復縁は、ゴールではなくスタートです。

良いスタートをきって相手を幸せにするために、まずは自分自身どうしなければならないか?を考えましょう。

相手の幸せを蔑ろにするようでは、仮に復縁が成功したところでまた2人の関係に亀裂が入り、そこから関係悪化に繋がります。

復縁したい相手の幸せを考え行動できる自分に変わって復縁成功!を目指すなら、復縁屋ジースタイルへご相談下さい

復縁したいと思いながらもうまくいかない復縁希望者は、自分自身の行いを振り返ってみてください。

もしも、いしだ壱成さんのように身勝手我侭亭主関白であれば、身勝手で我侭で亭主関白なところを改めない限り、復縁に近づくことはありません。

復縁を目指すのであれば、復縁したい相手が嫌だと言っている復縁希望者自身の駄目な部分を真剣に見つめ直し、改善していかなければなりません。

「継続は力なり」と言いますが、自分を変える事は本当に簡単なことではなく、さらに継続していくとなると、生半可な気持ちでは続けていく事も難しいはずです。

別れの原因をしっかり見極めた上で、復縁したい相手からの見返りを求めるのではなく、復縁したい相手の事を想い、自分が何をしてあげられるか?という「思い遣り」を持って接することが出来る人に変わっていただかなくては、復縁はできません。

相手に思い遣りを持って接することができる人になる為のサポートは、復縁屋ジースタイルにお任せください。

復縁屋ジースタイルは、復縁希望者が心から猛省しそれでも復縁したい、と思う強い気持ちがあるのならば、復縁成功を目指してご協力させていただきます。